DBの概要

作りたいテーブルの概要を最初に補足しておく。
【登録者の体温を管理するアプリケーション】を作りたいので、1つのDBに2つのテーブルを準備。
① 会員の基本情報テーブル
② 会員の体温テーブル

①では、

の3つのカラムを用意して

②では、

の4つのカラムを用意する

※PRIMAARY KEYはどちらのテーブルでもIDとした。

DBを用意する

まずは、コマンドプロンプトを開いてMySQLにDBを用意する。

では次に管理者権限の設定をしておく。

これにてコマンドプロンプトでの設定は終了。
データベース操作ツールであるA5M2に移動する。

A5M2でテーブルを用意する

先ほど作ったデータベースを追加し、接続する。
そしてここからSQL文でテーブルを作っていく。

概要で紹介した1つ目のテーブルを作成

では、仮データをINSERTしていきます。

概要で紹介した2つ目のテーブルを作成

こちらも仮データをINSERT

これにてテーブルの作成は完了!
最後に2つのテーブルのリレーションを確認するため、内部結合を用いて状況を確認する。

はい、確かに2つのテーブルを正常に参照できていますね。

EclipseでJavaのコードを記述する

では、Javaからこのデータを参照するためのコードを書いていきます。
実行環境はEclipse。
まずはパッケージ名を登録

プロジェクト名:Temperature
パッケージ名:temperature01

ではじめてみる。

コードを書く前にJDBCドライバをパスで通す。
JavaではConnecter/Jというドライバを使う。

[ウィンドウ]→[設定]
[インストール済みJRE]→[編集]

から、Connecter/Jのフォルダに移り
mysql-connecter-java-**.jar というファイルを指定する。

ではコードを書いていく

こんな感じで基本データを参照するプログラムを書いた。
実行結果はこんな感じ。

はい。ちゃんとデータは参照できています。